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NY連銀、総額4900億ドル規模の流動性供給目指す-年末の混乱緩和へ
概要:ニューヨーク連銀は12日、年末の資金需要に対応するためのレポ取引(米国債などを担保に資金を供給する買いオペ)計画を発表した。
ニューヨーク連銀は12日、年末の資金需要に対応するためのレポ取引(米国債などを担保に資金を供給する買いオペ)計画を発表した。
年末に際し、同連銀がレポ取引を通じて総額4900億ドル(約53兆6000億円)の流動性を供給する計画であることを示す内容。これには既に実施された3つのタームレポ取引による750億ドルも含まれる。今後年内と来年1月に新たに実施されるタームレポの総額は3650億ドルとなることに加え、翌日物レポに関する変更点も発表した。
12月16日のタームレポ取引は32日物で最大500億ドルとなり、その他のタームレポの期間レンジは13-15日で上限は350億ドル。一部のタームレポは1月になってから実施される。
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