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週明けアジア株はまちまちのスタートか-豪ドル下落
概要:週明けのアジア株式市場は高安まちまちのスタートとなりそうだ。米中関係の緊張の高まりや、米国での新型コロナウイルス感染拡大ペース鈍化の兆しに加え、今週開催される連邦公開市場委員会(FOMC)に投資家の注目が集まりそうだ。
週明けのアジア株式市場は高安まちまちのスタートとなりそうだ。米中関係の緊張の高まりや、米国での新型コロナウイルス感染拡大ペース鈍化の兆しに加え、今週開催される連邦公開市場委員会(FOMC)に投資家の注目が集まりそうだ。
香港株の先物は0.5%上昇となる一方、オーストラリア株の指標のS&P/ASX200指数先物は0.4%下落。日経平均先物は0.5%安で、連休明けの日本株は軟調に始まる見通しだ。
オーストラリアの週末の感染状況データを受けて懸念が強まり、豪ドルは0.2%下落し1豪ドル=0.7094米ドル。円は1ドル=106円07銭。
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