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ゲイツ氏の投資会社、マクドナルド加盟店運営最大手の株を手放す
概要:マイクロソフト共同創業者ビル・ゲイツ氏の投資会社は、米マクドナルドの独立系フランチャイジー(加盟店)で世界最大のアルコス・ドラドス・ホールディングスの持ち株を全て売却した。
マイクロソフト共同創業者ビル・ゲイツ氏の投資会社は、米マクドナルドの独立系フランチャイジー(加盟店)で世界最大のアルコス・ドラドス・ホールディングスの持ち株を全て売却した。
アルコスが規制当局に届け出た文書によると、カスケード・インベストメントが保有していたアルコス株(発行済み株式の約7%)は、現在の価値が約4000万ドル(約42億円)相当とされる。ゲイツ氏の慈善事業ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団も保有していたアルコスの約2.4%株を売却した。いずれもアルコス株を5年余り保有していた。
アルコスは中南米とカリブ海地域のマクドナルド店舗を運営するウルグアイ企業。同社にカスケードと同財団が最初に投資したのは2014年初頭だった。
アルコスの広報担当者はコメントを控えた。ゲイツ一族の代表者にコメントを求めたが、返答は得られていない。
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