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大阪金概況:下落、米長期金利や長期金利高止まりで利益確定売りが優勢
概要:大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6790円(前日日中取引終値↓27円)・推移レンジ:高値6838円-安値6786円15日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は下落した。
大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6790円(前日日中取引終値↓27円)
・推移レンジ:高値6838円-安値6786円
15日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は下落した。
米長期金利やドルの総合的な価値を示すドルインデックスが高止まりし、金利のつかない資産であり、かつ、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいにくくなっている。
一方、市場ではインフレが引き続き意識され、ヘッジ(回避)手段として金の投資需要も強く、今日の金先物は取引開始時点ではやや買いが先行した。
ただ、金先物(期先)は先週末までの3日続伸で200円を超す上げとなったこともあり、今日は利益確定売りが優勢の展開となった。
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