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大阪金見通し:下落か、インフレ警戒感の緩和を反映へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7278円(前日日中取引終値↓48円)・想定レンジ:上限7320円-下限7240円16日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は下落しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7278円(前日日中取引終値↓48円)
・想定レンジ:上限7320円-下限7240円
16日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は下落しそうだ。
昨日のニューヨーク市場でWTI原油先物価格が大幅に下落し、また、米国で朝方に発表された2月の米卸売物価指数が前月比0.8%上昇と市場予想の0.9%を下回ったことなどを受け、市場ではインフレ加速に対する警戒感がひとまず緩和した。
これを受け、インフレヘッジ(回避)手段としての金の投資需要が萎み、ナイトセッションで金先物は下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。
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