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日経平均は399円安、海外株底堅く東京市場の株価下支え要因に
概要:日経平均は399円安(13時20分現在)。 日経平均寄与度では、東エレク (TYO:8035)、ファーストリテ (TYO:9983)、ソフトバンクG (TYO:9984)などがマイナス寄与上位となって
日経平均は399円安(13時20分現在)。
日経平均寄与度では、東エレク (TYO:8035)、ファーストリテ (TYO:9983)、ソフトバンクG (TYO:9984)などがマイナス寄与上位となっており、一方、協和キリン (TYO:4151)、積水ハウス (TYO:1928)、KDDI (TYO:9433)などがプラス寄与上位となっている。
セクターでは、鉄鋼、機械、石油石炭製品、精密機器、サービス業が値下がり率上位、保険業、建設業が値上がりしている。
日経平均は安値圏で方向感のない動きとなっている。
ダウ平均先物が底堅く、また、朝安の香港ハンセン指数や上海総合指数が上げに転じたことなどが東京市場の株価下支え要因となっているようだ。
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