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大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感強まる
概要:大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7829円(前日日中取引終値↑72円)・推移レンジ:高値7829円-安値2766円7日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇した。 外為市
大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7829円(前日日中取引終値↑72円)
・推移レンジ:高値7829円-安値2766円
7日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇した。
外為市場で朝方1ドル=143円20銭台と昨日15時頃に比べ2円10銭ほど円安・ドル高が進んだことから円建てで取引される金先物の割安感が強くなり、金先物は買いが先行した。
その後、一時1ドル=144円30銭台までさらに円安・ドル高が進んだことに加え、今日の日経平均が下落したことから、投資家のリスク資産回避の動きが強まり、安全資産とされる金の投資需要が膨らむとの見方が強くなった。
こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢の展開となった。
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