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大阪金概況:上昇、米長期金利の低下映すもやや上値の重い展開
概要:大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7904円(前日日中取引終値↑75円)・推移レンジ:高値7937円-安値7893円8日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇した。 昨日の
大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7904円(前日日中取引終値↑75円)
・推移レンジ:高値7937円-安値7893円
8日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇した。
昨日の海外市場で低下した米長期金利が今日はさらに低下し、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方から金は買われやすくなった。
一方、昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを引き継ぎ、今日の日経平均が堅調な展開となったことから、投資家のリスク資産回避の動きが緩み、安全資産としての金の投資需要がやや萎むことが意識された。
こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢だが、午前の時間帯に高値をつけた後はやや上値の重い展開となった。
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