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大阪金概況:下落、円高・ドル安で割高感強まり利益確定売り優勢
概要:大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7868円(前日日中取引終値↓95円)・推移レンジ:高値7875円-安値7861円19日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は下落した。
大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7868円(前日日中取引終値↓95円)
・推移レンジ:高値7875円-安値7861円
19日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は下落した。
外為市場で一時1ドル=127円70銭台と、昨日15時頃に比べ3円ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が強まった。
また、金先物は昨日、取引時間中に8000円台乗せとなる場面があるなど、このところ堅調な推移となっていることから、利益確定売りも出やすく、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売りが優勢の展開となった。
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