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大阪金概況:下落、金融システムへの過度な警戒感が緩和
概要:*16:05JST 大阪金概況:下落、金融システムへの過度な警戒感が緩和大阪取引所金標準先物 24年2月限・日中取引終値:8212円(前日日中取引終値↓64円)・推移レンジ:高値8246円-安値820
*16:05JST 大阪金概況:下落、金融システムへの過度な警戒感が緩和
大阪取引所金標準先物 24年2月限・日中取引終値:8212円(前日日中取引終値↓64円)
・推移レンジ:高値8246円-安値8204円
28日の大阪取引所金標準先物(期先:24年2月限)は下落した。
昨日の海外市場で金融システムへの過度な警戒感が緩和し、米株式市場でダウ平均が上昇したことから、投資家のリスク資産回避の動きが緩むとの見方が強まり、安全資産とされる金は売られやすくなった。
また、昨日の海外市場で上昇した米長期金利が今日も底堅く推移し、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの観測も、金価格の重しとなった。
こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売りが優勢の展開となった。
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