OANDAジャパン、MT4終了へ移行加速 レバレッジ最大10倍、200%未満はMT5へ自動移管
OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。
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概要:オーストラリア証券投資委員会(ASIC)は、2024年7月1日から2025年6月30日までの1年間で、290件の新規オーストラリア金融サービス(AFS)ライセンスを発給し、同時に215件のライセンスを取り消しまたは停止したことを明らかにした。

オーストラリア証券投資委員会(ASIC)は、2024年7月1日から2025年6月30日までの1年間で、290件の新規オーストラリア金融サービス(AFS)ライセンスを発給し、同時に215件のライセンスを取り消しまたは停止したことを明らかにした。
ASICは、どの企業がライセンスを取得または失ったかについての詳細を明かしていないものの、CFDブローカーを含む多くの金融事業者が、オーストラリアで営業するためにAFSライセンスを必要としている。
ASICはAFSライセンスのほかに、104件の新規クレジットライセンスを発給し、253件を取り消し・停止している。
2024年度に同機関が受理したライセンス・登録申請は合計1,531件に上り、そのうち1,176件(新規および変更申請)を審査・完了したという。
また、AFSおよびクレジットライセンスの変更申請に関しては450件を承認。
新規AFSライセンス申請件数は前年比10%増加した一方で、取り消し・停止件数は20%減少した。
ASICは、新規ライセンス申請の77%、ライセンス変更申請の76%を150日以内に処理したと報告している。
ASICのアラン・カークランド(Alan Kirkland)委員は次のように述べた。
「我々のライセンシングチームは、金融サービスおよびクレジット分野における事業者の申請や登録審査において、非常に重要な役割を担っています。」
一方で、ASICは暗号資産関連企業にもライセンス取得を義務付ける方針を明確にしている。
2025年10月には、既存の金融法が暗号資産にどのように適用されるかについて、新たなガイダンスを発表した。
カークランド委員は次のようにコメントしている。
「デジタルアセット関連事業者からの申請が増加しており、暗号資産分野への関心の高まりが鮮明になっています。 最近更新したインフォメーションシート225で、一定のデジタル資産が金融商品に該当することを明確にしたため、今後さらに多くの事業者がAFSライセンスの申請を行うと見込まれます。」
ASICはライセンス管理だけでなく、投資詐欺・フィッシング詐欺の対策強化にも注力しており、2025年6月期には6,900件の詐欺関連ウェブサイトを削除した。
オーストラリアの金融監督当局として、ASICは「健全な金融市場の維持」と「投資家保護」の両立を掲げ、ライセンス制度の透明化と監視体制の強化を続けている。

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OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。

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