【保存版】金融庁が警告!2026年6月の無登録FX・投資助言業者リストまとめ
2026年6月、金融庁は、国内無登録・詐称業者6件、海外投資スキーム関連業者1件の計7件について新たな警告を行いました。
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概要:WikiFX真相公開で今週確認された海外FXの出金拒否・入金トラブル関連投稿を整理。D prime、Bitget、Upway、MDM、HIBT、NCE、Axi、EE TRADEの8社の評判、安全性、投資リスクを解説。

WikiFXの「真相公開」では、2026年7月3日〜7月9日の期間中、海外FX業者や関連サービスに関するユーザー投稿が複数確認されました。
今回確認された主な業者は、D prime、Bitget、Upway、MDM、HIBT、NCE、Axi、EE TRADEの8社です。
なお、以下の内容はいずれもユーザー投稿に基づくものであり、事実関係や違法性を断定するものではありません。真偽については慎重な確認が必要ですが、海外FX業者の評判や安全性、投資リスクを確認するうえで参考になる情報といえます。
※今回確認した投稿の表示地域は、ドイツ、シンガポール、マレーシア、香港、日本などです。
特にAxiに関する投稿は表示地域が日本となっており、日本人投資家にとっても注意して確認したい内容です。海外FX業者を利用する際は、日本国内で金融商品取引業者として登録されているか、どの法人と契約する形になるのかを事前に確認しておきたいところです。

▶D primeに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
D primeについては、出金拒否や口座凍結に関する投稿が複数確認されました。
投稿によると、あるユーザーは2026年4月以降、プラットフォーム側から通知がないまま口座が凍結され、1,172.54USDを出金できないと訴えています。メールや電話で公式サポートに複数回連絡したものの、カスタマー担当者からの連絡を待つよう案内されるだけで、具体的な解決には至っていないと主張しています。
別の投稿では、同じく2026年4月以降、出金申請が拒否され、1,191.25USDを出金できないとされています。ユーザーは、同じEAを他のプラットフォームで利用した際は出金できているとして、D prime側の対応に不満を示しています。

D primeについては、WikiFX上で複数国・地域のライセンス情報が表示されています。一方で、同一業者に関する出金関連投稿が複数確認されているため、利用前には規制状況、契約先法人、過去の評判や真相公開を慎重に確認する必要があります。

▶Bitgetに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
Bitgetについては、利益が出た後に出金が制限され、ログインも制限されたという投稿が確認されました。
投稿によると、ユーザーはBitgetに50,000USDTを入金し、その後口座残高が552,510まで増えたものの、出金可能額は50,000に制限されたと訴えています。その後、アカウントにリスクがあるとの表示が出てログインも制限され、残高確認や追加の出金申請ができなくなったと主張しています。
ユーザーは、プラットフォーム側から「異常取引」「市場操作」「利用規約違反」などを理由にアカウントを永久凍結し、出金機能を停止すると説明されたものの、具体的な注文証拠や違反条項、資金処理の明細が示されていないと訴えています。

Bitgetは暗号資産関連サービスとして日本でも一定の知名度がありますが、日本居住者が利用する場合は、金融庁の登録状況や過去の警告情報を確認する必要があります。利益が出た後の口座制限や出金制限に関する投稿は、利用前に確認しておきたい情報です。

▶Upway(金荣中国)に関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
Upwayについては、取引開始時のスリッページや約定価格に関する投稿が確認されました。
投稿によると、ユーザーは朝の取引開始時に開場が遅れたうえ、強いスリッページが発生したと訴えています。4175.03付近の売りポジションについて、4175に損切り注文を設定していたものの、実際の決済価格は4179.83になったと主張しています。
また、前週末にプラットフォームが通常より早く取引を終了したため、終盤でポジションを手仕舞えなかったとも述べています。ユーザーは、7月6日の朝の取引開始時に大きなスプレッド差が発生し、自動決済されたと訴えています。

今回の投稿は出金拒否ではなく、約定環境やスリッページに関する内容です。短期売買や高レバレッジ取引では、取引時間、流動性、スプレッド拡大、スリッページ条件を事前に確認することが重要です。

▶MDMに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
MDMについては、管理画面上で出金できないという投稿が確認されました。
投稿によると、ユーザーは約1カ月にわたり、后台上で出金できない状態が続いていると訴えています。プラットフォーム側から十分な対応がなく、「自分の資金はどうなっているのか」と不満を示しています。
投稿内容は短いものの、出金手続きが進まないこと、プラットフォーム側の対応が見えにくいことが主な訴えとなっています。金額については明記されていません。表示地域は香港です。

MDMについては、WikiFX上でオーストラリアやバヌアツの規制情報が表示されています。一方で、出金画面で手続きが進まないという投稿がある場合、利用前には過去の評判、サポート体制、出金ルールを確認しておきたいところです。

▶HIBTに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
HIBTについては、USDTの出金未着金や口座凍結に関する投稿が複数確認されました。
投稿によると、あるユーザーは2026年6月28日にHIBTでUSDTの出金を申請したものの、資金が着金せず、ブロックチェーン上でも最終確認記録がないと訴えています。その後、アカウントが「リスク管理」を理由に凍結され、資産確認や操作ができなくなったと主張しています。
別の投稿では、ユーザーは取引から出金までの44分間の録画があるとしながら、カスタマーサポートに問い合わせても「確認中」「しばらく待ってください」といった回答しか得られなかったと訴えています。資金がロックされたまま、明確な処理期限が示されていないとしています。

HIBTについては、WikiFX上で「未検証」やライセンスに関するリスク表示が確認できます。同一業者について、USDT出金未着金と口座凍結に関する複数投稿が確認されているため、暗号資産を使った入出金を行う場合は、送金記録、処理時間、凍結条件、本人確認ルールを事前に確認する必要があります。

▶NCEに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
NCEについては、利益だけでなく元本も出金できないという投稿が確認されました。
投稿によると、ユーザーは理由をつけて利益が差し引かれ、さらに元本も出金できないと訴えています。管理画面も利用できなくなったと主張しており、資金の引き出しと口座利用に関する不満が中心です。
投稿内容は短いものの、「利益が出金できない」「元本も戻らない」「管理画面が使えない」という3点がユーザーの主な訴えです。金額については明記されていません。表示地域は香港です。

NCEについては、WikiFX上でセーシェル規制やオフショア規制に関する情報が表示されています。日本居住者が利用を検討する場合は、利用可能地域、契約先法人、日本国内での登録状況を事前に確認する必要があります。

▶Axiに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
Axiについては、出金申請が繰り返し拒否されているという投稿が確認されました。
投稿によると、ユーザーは出金申請が何度も拒否され、カスタマーサポートからは「技術的な問題」と説明されるだけだと訴えています。投稿文は短いものの、出金対応に対する不満が明確に示されています。
今回の投稿で特に注意したいのは、表示地域が日本となっている点です。今週確認した投稿の中で、日本からの投稿として表示されているものはAxiに関する投稿でした。

Axiについては、日本語情報が確認できる海外FX業者です。一方で、日本語ページや日本語表示があることと、日本国内で金融商品取引業者として登録されていることは同じではありません。日本人投資家が利用を検討する場合は、どの法人と契約するのか、日本国内での登録状況、過去の出金関連投稿を確認しておく必要があります。

▶EE TRADEに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで評価・口コミを共有してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
EE TRADEについては、口座凍結や利益分の出金不能に関する投稿が複数確認されました。
ある投稿では、ユーザーは数千USDTの利益を得た後、アカウントが閉鎖され、利用できなくなったと訴えています。カスタマーサポートに問い合わせても、「フィードバックする」といった回答にとどまり、具体的な解決が見えないと主張しています。
別の投稿では、ユーザーは87,000USDT超の資金について、プラットフォーム側から返金されたのは7,000USD相当の元本のみで、利益分が返っていないと訴えています。投稿内容は短いものの、利益分の扱いをめぐる不満が中心です。

EE TRADEについては、WikiFX上でノンライセンス表示やライセンスに関するリスク情報が確認できます。同一業者に対して、口座凍結と利益分の出金に関する複数投稿が確認されている場合、利用前には出金条件、禁止取引、利益取消しの条件、サポート体制を慎重に確認する必要があります。

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2026年6月、金融庁は、国内無登録・詐称業者6件、海外投資スキーム関連業者1件の計7件について新たな警告を行いました。

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