Tickmill UK、8資産へ拡大 IBKRと提携
Tickmill UKがInteractive Brokersと提携し、株式、ETF、FX、CFDなど8分野へ取引対象を拡大。口座管理や金融ライセンス、利用時の投資リスクを解説します。
简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
اردو
概要:CMC Marketsが5000銘柄超の米国株・ETFで平日ほぼ24時間の取引に対応。CMC Investでは取引可能時間を最長16時間に延長しました。CFDブローカー利用時のスプレッドや投資リスクも解説します。

CMC Marketsは2026年7月15日、米国株式とETFの取引時間を拡大したと発表しました。夜間価格が提供される5000銘柄超の米国株・ETFについて、週5日、ほぼ24時間の取引に対応します。

取引サービスの選び方を誤ると、思わぬトラブルにつながる可能性があります。
WikiFXでは、各業者のライセンス情報、規制状況、利用者の口コミ評価を網羅し、FX業者の信頼性を見極めるための判断材料を比較・確認できます。
CMC Marketsのライセンス情報・口コミ評価の詳細はこちら
▶ CMC Marketsに関する体験談や意見をお持ちの方は、ぜひWikiFXで口コミや評価を投稿してください。ひとつひとつの声が、ほかの投資家にとって重要な判断材料になります。
今回の拡充は、レバレッジ取引を扱うトレーディングサービスと、株式投資サービス「CMC Invest」の両方が対象です。
CMC Investでは、米国市場にアクセスできる時間が従来の1日6.5時間から最長16時間へ延長されました。通常取引の前後にも注文できるため、決算発表、企業ニュース、経済指標、国際情勢などを受けた市場の動きに、早い段階で対応できる可能性があります。
同社は今回の施策について、単一の商品だけを提供するのではなく、株式投資と短期的なトレーディングをつなぐマルチアセット戦略の一環と位置付けています。直近では、1株未満の単位で購入できる端株投資も導入していました。
英国向けサービスでは、5000銘柄超の米国株・ETFについて、英国時間の月曜日午前1時から金曜日午後10時までCFD取引やスプレッドベッティングが可能と案内されています。
ただし、すべての銘柄で常に同じ取引条件が適用されるわけではありません。対象となるのは夜間価格が提供される商品であり、取引時間や対象銘柄は口座の契約地域によって異なる可能性があります。
日本の個人投資家が海外FX業者やCFDブローカーを評価する場合は、グループ全体の発表だけでなく、自身が契約する法人や口座で同じサービスが利用できるかを確認する必要があります。
取引可能時間が長くなることは利便性の向上につながりますが、時間外取引には通常時間とは異なるリスクがあります。
通常の米国市場が閉まっている時間帯は市場参加者が少なく、流動性が低下しやすくなります。その結果、価格変動が大きくなる、スプレッドが広がる、希望した価格で注文が成立しにくくなるといった可能性があります。
CMC Marketsも、時間外取引では通常時間より取引上限やポジション上限を引き下げる場合があると説明しています。また、指値注文やストップ注文の指定価格に到達しても、市場全体の価格動向を確認できない場合、注文が直ちに執行されない可能性があります。
米国株市場への長時間アクセスは、海外FX・CFD業界における新たな競争分野になりつつあります。
投資家にとっては、企業ニュースに素早く対応できる一方、取引時間が長いこと自体が安全性や約定品質を保証するわけではありません。ブローカー評価では、対象商品の多さだけでなく、契約法人の金融ライセンス、スプレッド、注文執行条件、資金管理、出金方法を総合的に確認することが重要です。
特にCFDはレバレッジを利用するため、時間外に相場が急変すると損失が短時間で拡大する可能性があります。取引前には現在のスプレッドと取引上限を確認し、通常時間外であることを踏まえた資金管理が求められます。
▶ 信頼できるFX業者を探すには?
FX業者やCFDブローカーを選ぶ際は、ライセンスの有無・規制の状況・利用者の評判を事前に調べることが欠かせません。WikiFXでは、国内外のFX業者のライセンス情報、規制当局による認可状況、ユーザーの実際の評判を無料で検索・確認できます。口座開設前にぜひWikiFXで対象業者の安全性をチェックしてみてください。

免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。

Tickmill UKがInteractive Brokersと提携し、株式、ETF、FX、CFDなど8分野へ取引対象を拡大。口座管理や金融ライセンス、利用時の投資リスクを解説します。

Admiral Marketsは危険な海外FX業者なのか。出金拒否や利益取消しの口コミ、最新のライセンス状況、スプレッド、出金条件、利用者が注意すべきリスクを検証します。

ウィブル証券が7月27日から米国株の現物・信用取引手数料を恒久無料化。現地諸費用や為替コスト、24時間取引のリスクなど、投資家が確認すべきポイントを解説します。

豪ASICがCapital Guardの清算を裁判所に申立て。約80人から1,740万豪ドルを集めたとされる問題について、架空債券、ライセンス取消し、投資リスクを整理します。